Stickman Project 日本語攻略

全30ステージと進め方

ステージは 30 面。面ごとの名前や敵構成は公開されていないため、分かっている範囲で「進め方」として整理します。

0130 面の構成

ゲームデータには LEVEL1 から LEVEL30 までの文字列が連番で入っています。つまり開発側は 30 面を 1 つの並びとして定義しており、クリアすると次の番号へ進む形式です。

面の名前(ステージ名)や舞台の違いは、データからは読み取れません。内部名が番号だけなので、ゲーム内でも「LEVEL 12」のように番号で表示されている可能性が高いです(推測)。

ステージ進行に関わる実装要素
要素内部名役割確認度
面の定義LEVEL1〜LEVEL3030 面の並び確認
面の選択LevelSelectionMenu / LevelButtonGrid / LevelButtonクリア済みの面を選び直す確認
面の番号表示LevelNum選択画面の番号確認
次の面へNextLevelDoorクリア後に開くドア確認
自動生成LevelGenerator面の生成処理確認
難易度DifficultySelectionMenu / Easy / Normal / Hard3 段階の選択確認

02難易度は 3 段階

タイトル画面から DifficultySelectionMenu を開き、Easy / Normal / Hard のいずれかを選ぶ構成です。内部名は EasyButton、NormalButton、HardButton で、難易度選択画面のタイトルだけ DifficultylSelectTitle という綴りになっています(原文どおり)。

難易度によって何が変わるか(敵の数、敵の HP、与ダメージなど)は公開されていません(不明)。少なくとも選択肢が 3 つあること、選んだ難易度がプレイに反映されることは実装から確認できます。

03エンドレスモードとの違い

ステージ制とは別に、EndlessModeButton と EndlessModeManager を持つエンドレスモードがあります。ステージ制が「30 面を順にクリアする」のに対し、エンドレスは終わりのない連続戦闘です。

エンドレスの難易度上昇カーブ、報酬、記録の保存方法は公開されていません(不明)。30 面を一通り遊んだあとのやり込み先として実装されている、という位置づけまでは確認できます。

04進め方の目安

  • 最初は Easy で操作と武器の拾い方を覚える。数値が分からないぶん、死んで覚えるコストを下げる。
  • 面をクリアしたら次へ進む前に、落ちている武器を拾って持ち越せないか確認する(持ち越しの仕様は不明)。
  • 詰まったらステージ選択に戻る。LevelButton があるため、クリア済みの面から再開できる。
  • エンドレスは操作に慣れてから。ステージ制で武器の扱いを覚えるほうが結果的に速い。

ステージ進捗(全 30 面)

クリアした面をタップすると記録されます。記録はこのブラウザにだけ保存され、外部へ送信されません。下の表は LEVEL1〜LEVEL30 の進捗をまとめて書き出せます。

0 / 30 面(0%)

クリアした面をタップ。もう一度タップすると取り消せます。