Stickman Project 日本語攻略

生き残るための5つの判断

このゲームで死ぬ原因は、撃ち負けよりも「武器を取られた」「高いところに逃げられなかった」の2つです。仕組みから逆算して、判断を5つに絞りました。

更新 · 2026-10-27

01武器は敵より先に拾う

敵は落ちている武器を拾って攻撃してきます。ビルドには chanceTakeWeapon(武器を取る確率)、chanceGoNearWeapon(武器に近づく確率)、grabWeapon(武器をつかむ)というフィールドが残っており、これは「武器が放置されると敵の戦力になる」という設計です。

つまり、武器を拾う行為は攻撃力の確保であると同時に、敵に渡さないための防御でもあります。目の前に武器が落ちているなら、敵の位置を確認してからでも先に拾ってください。

02武器を持った敵から倒す

敵の脅威度は種類だけでなく「武器を持っているか」で変わります。遠距離武器を持った敵は rangedWeapon として扱われ、画面の外から撃ってきます。

逆に、武器を持っていない敵は近づいてくるだけなので、後回しにできます。数を減らすなら、武器持ち → ボス → 雑魚の順が合理的です。

03ジャンプは押し続ける

公式 FAQ に、ジャンプボタンを押し続けると空中に長くとどまり、より高く跳べると書かれています。1 回押して離すのでは高さが足りません。

囲まれたときは、攻撃するより押し続けジャンプで上か外へ出るほうが生存率が上がります。これは数値ではなく公式の仕様なので、最初に体に入れる価値があります。

04最初は Easy で覚える

難易度は Easy / Normal / Hard の 3 段階です。難易度ごとに何が変わるかは公開されていませんが、武器の拾い方・敵の種類・ジャンプの押し続けを覚える段階では、敵の圧力が低いほうが学習が速いです。

数値が非公開のゲームでは、感覚を作るまでが一番時間を使います。Easy で感覚を作り、Normal に上げるのが結果的に近道です。

05エンドレスは後回し

エンドレスモードは終わりがなく、やられるまで続きます。ステージ制のように「区切り」がないため、武器管理の失敗がそのまま長時間の損失になります。

まず LEVEL1〜LEVEL30 を数面進めて、武器の出現パターンと敵の動きを把握してからエンドレスに入るほうが、到達点は伸びます。