Stickman Project 日本語攻略

Stickman Project 攻略

Stickman Project 日本語攻略

Stickman Project は、棒人間が武器を拾って戦う 2D 物理アクション。公式の操作説明は「移動 WASD / 矢印、射撃 J、ダッシュ攻撃 K、武器を拾う L」の 4 行しかなく、日本語の説明はほぼありません。配信ページの公式情報と、ゲーム本体のビルドに残された文字列から、遊ぶ前に知りたいことを日本語で組み立てました。

10 ページ · 日本語

  1. STEP 01遊び方と操作公式が出している操作説明は 4 行だけです。まずその 4 行を正確に押さえ、足りない部分はビルドから確認できた範囲だけを書きます。読む
  2. STEP 02武器の一覧と使い分け武器の説明文はゲーム内にほとんどありません。ここではビルドに残った内部名で「存在が確認できた武器」を並べ、数値が不明なものは不明と書きます。読む
  3. STEP 03敵の種類とボス敵の名前は画面にほとんど出ません。ビルドに残った内部名で系統を分け、確認できたものだけを敵一覧として並べています。読む
  4. STEP 04全30ステージと進め方ステージは 30 面。面ごとの名前や敵構成は公開されていないため、分かっている範囲で「進め方」として整理します。読む
  5. STEP 05ゲームモードと難易度モードは「ステージ制」と「エンドレス」の 2 系統、難易度は 3 段階。組み合わせと画面の流れを整理します。読む

このゲームの説明は、公式でも 4 行しかありません。足りない部分は推測で埋めず、ビルドに残った名前と公式 FAQ だけで組み立てています。分からない数値は「不明」と書きました。

目次 10

  1. 01遊び方と操作公式が出している操作説明は 4 行だけです。まずその 4 行を正確に押さえ、足りない部分はビルドから確認できた範囲だけを書きます。6 節
  2. 02武器の一覧と使い分け武器の説明文はゲーム内にほとんどありません。ここではビルドに残った内部名で「存在が確認できた武器」を並べ、数値が不明なものは不明と書きます。4 節
  3. 03敵の種類とボス敵の名前は画面にほとんど出ません。ビルドに残った内部名で系統を分け、確認できたものだけを敵一覧として並べています。5 節
  4. 04全30ステージと進め方ステージは 30 面。面ごとの名前や敵構成は公開されていないため、分かっている範囲で「進め方」として整理します。4 節
  5. 05ゲームモードと難易度モードは「ステージ制」と「エンドレス」の 2 系統、難易度は 3 段階。組み合わせと画面の流れを整理します。4 節
  6. 06スキンとカラーのカスタマイズこの作品に性能の違うキャラクターはいません。あるのは見た目のスキンとカラーで、そこだけを整理します。4 節
  7. 07よくある質問配信ページの公式 FAQ と、ビルドから確認できた範囲で答えます。答えられないものは「不明」と書きます。4 節
  8. 08遊べる場所と情報源遊ぶ場所と、情報を探すときの入口をまとめました。公式の Discord や専用 Wiki は確認できていません。5 節
  9. 09生き残るための5つの判断このゲームで死ぬ原因は、撃ち負けよりも「武器を取られた」「高いところに逃げられなかった」の2つです。仕組みから逆算して、判断を5つに絞りました。5 節
  10. 10画面用語と内部名の対訳画面の英語表示とビルドの内部名を、日本語の意味と一緒に並べました。分からない単語をここで引いてください。4 節

01まず押さえる3つ

  • 公式のキーは 4 つだけ。移動(WASD / 矢印)、射撃(J)、ダッシュ攻撃(K)、武器を拾う(L)。ジャンプは W / ↑ で、押し続けると高く跳べます。
  • 敵も武器を拾います。落ちている武器を放置すると、次の敵が拾って攻撃してきます。
  • ステージは LEVEL1〜LEVEL30 の 30 面。難易度は Easy / Normal / Hard の 3 段階、別にエンドレスモードがあります。

02このサイトの事実台帳

以下の表は、当サイトが根拠を確認できた事実の一覧です。種別が「公式」のものは配信ページ(CrazyGames)の構造化データ・説明文・FAQ、「確認」はゲーム本体のビルドに残った文字列やフィールド名に基づきます。「不明」は、公開情報でもビルドでも確認できなかった項目です。

確認済みの事実と根拠(全 29 件)
内容(【 】内は種別)根拠
【公式】配信開始日は 2025年7月16日。CrazyGames 配信ページの VideoGame 構造化データ
【公式】配信ページの評価は 8.6/10、評価件数は 127,073 件。CrazyGames 配信ページの VideoGame 構造化データ
【公式】高評価 112,826 件、低評価 14,247 件。CrazyGames 配信ページの VideoGame 構造化データ
【公式】2D 物理ベースのアクションバトルで、ミュータントの混沌を解き放つと説明されている。CrazyGames 配信ページの説明文
【公式】価格は 0 USD(無料)。CrazyGames 配信ページの VideoGame 構造化データ
【公式】対応はデスクトップ(Windows / ChromeOS / Linux / macOS)とモバイル(Android / iOS)。CrazyGames 配信ページの VideoGame 構造化データ
【公式】原作は 2019 年に Android 向けに公開された作品で、開発元は Neronsbrother。CrazyGames 配信ページのゲーム紹介動画の説明文
【確認】ステージは LEVEL1 から LEVEL30 までの 30 面が用意されている。ビルドの resources.assets 内の LEVEL1〜LEVEL30 文字列
【確認】難易度は Easy / Normal / Hard の 3 段階。ビルドの resources.assets 内の DifficultyButton / EasyButton / NormalButton / HardButton
【確認】ステージ制とは別にエンドレスモードが実装されている。ビルドの resources.assets 内の EndlessModeButton / EndlessModeManager
【公式】移動は WASD または矢印キー。CrazyGames ゲームフレームの操作説明
【公式】K はダッシュ攻撃。CrazyGames ゲームフレームの操作説明
【公式】L は武器を拾う。CrazyGames ゲームフレームの操作説明
【公式】J は射撃。CrazyGames ゲームフレームの操作説明
【公式】ジャンプは W または ↑。押し続けると空中に長くとどまり、より高く跳べる。CrazyGames 配信ページの FAQ 構造化データ
【確認】武器名として Katana、Bate(バット)、Grenade、Gun、megaSword が確認できる。ビルドの resources.assets 内の武器名文字列
【確認】敵として Ninja、Samurai、Villan(Blue / Green)、Boss(Green / Purple)、mutant が確認できる。ビルドの resources.assets 内の敵名文字列
【確認】敵は武器を拾って使う仕組みを持つ(chanceTakeWeapon、grabWeapon、hasWeapon)。Il2Cpp メタデータのフィールド名 chanceTakeWeapon / grabWeapon / hasWeapon
【確認】HP バーが画面 UI として実装されている。ビルド内の UI オブジェクト名 HpBarre
【確認】スキンとカラーの選択・解放の仕組みがある。ビルド内の SkinManager / ColorSelectionMenu / ColorUnlockedMessage
【確認】モバイル向けに左右 2 本のバーチャルジョイスティックが実装されている。ビルド内の LeftJoystick / RightJoystick / DualJoystickTouchContoller
【確認】Unity のシーンは level0・level1・level2 の 3 つで、メニューとプレイ用小道具を共有している。ビルドのシーン一覧 level0 / level1 / level2
【確認】Unity 2022.3.2f1 でビルドされている。ビルドのバージョン文字列 2022.3.2f1
【確認】配信ゲーム ID は 49083。CrazyGames のゲーム設定 JSON
【公式】紹介動画は 45 秒(PT45S)。CrazyGames 配信ページの VideoObject 構造化データ
【公式】サイト内分類は Games > Action > Battle。CrazyGames 配信ページのパンくず
【確認】ステージ選択メニューと、次ステージへ進むドアが実装されている。ビルド内の level 進行用オブジェクト名 NextLevelDoor / LevelSelectionMenu
【不明】各武器のダメージ値・攻撃間隔・射程の正確な数値は公開されていない。公開情報になし
【不明】敵 1 体あたりの HP と、レベルごとの出現数の正確な値は公開されていない。公開情報になし

03このゲームについて

Stickman Project は、配信ページで「2D 物理ベースのアクションバトル」と説明されている作品です。棒人間を操作し、ステージごとに現れる敵を倒しながら進みます。配信は 2025年7月16日に始まり、価格は無料。デスクトップ(Windows / ChromeOS / Linux / macOS)とモバイル(Android / iOS)の両方で動きます。

原作は 2019 年に Android 向けに公開された作品で、開発元は Neronsbrother。現在のブラウザ版は Unity 2022.3.2f1 でビルドされており、ゲーム内の文字列からは 30 面のステージ、3 段階の難易度、エンドレスモード、スキンとカラーの解放、敵が武器を拾う仕組みなどが確認できます。

一方で、武器のダメージや敵の HP といった数値は公開されていません。当サイトでは数値を推測で埋めず、確認できた範囲と「不明」を明確に分けて書いています。

043分で解決する3つの疑問

日本語で遊べる?
配信ページの時点で日本語ローカライズはありません。画面表示は英語です。当サイトの用語集で、英語表示の意味を引けます。
スマホでもできる?
できます。左右 2 本のバーチャルスティックに切り替わります。ただし複数キーの同時操作はできないため、移動しながらの射撃は苦手です。
どこまで遊べる?
ステージ制は LEVEL30 まで。エンドレスモードは終わりがありません。

05更新履歴

2026-10-29
更新履歴の掲載を開始しました(これ以前の更新は、各ページの観測日・最終更新に記載しています)。
2026-10-27
初版公開(全14ページ)。